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安心できるPAオペレートをお約束します

JAM SESSIONて音がいいの?

今年に入ってからうちでライブをやってくださるバンドさんが、過去に比べてかなり多くなりまして…。
先々の利用予約も、結構埋まっております。

これから先、今年いっぱいくらいはかなり忙しくなりそうでして、嬉しい悲鳴な状況でございます(笑)。

 

うちの店でライブをやって下さったバンドさんに、よく言われるんです。
「音、よかったです」「お客さんも、音がいいって言ってました」と…。

 

いえね、うちの店は「音」がいい、なんてことをここで言いたい訳じゃないんですよ。
正直に申し上げて、逆に、うちの店って特に音がいい訳でもない、って思っているんです。

 

どうもみなさん、私、JAM SESSIONの店主であり、ライブの時はPAオペレーターをしております、村田です。
ライブの時の音作りは、全て私の作業と力量にかかっております。

という、PAオペレーターの立場から、うちの店が特に音がいい訳ではない、ということを言っちゃったよ…的な(苦笑)。
どういうことか、まぁ続きを読んで下さい。

 

一生懸命やっているんです

私、PAオペレートは、一生懸命やっております。
うちでやっていただくライブは、ボーカルもギターソロもちゃんと聞こえる様にしている、ということを日頃から公言しております。

 

まぁ、その影響でしょう。
私のその公言に共鳴してくれるバンドさんが、うちをライブの場として使ってくれているので、まずはそこにその人たちの焦点がありますね。

で、この共鳴してくれた人たちというのは、きっと私の文章などを色々と読んでくれているんだと思います。

だから、「なんか自信ありげに音のことを書いているから、こだわっていて、きっと実際に音もいいのだろう」という予測の元、「音が良かった」的な感想に行きついているんだと思うんです。

 

もちろん「音が良かった」と言って下さるのは嬉しいです。
頑張ってますので、そこを認めてくれるのは、大変ありがたい話ではあります。

 

でもね、人って、「〇〇って、いいんだよ」という前評判でもって、「よかった」といった感想を持つ可能性が、非常に高いんですね。
例えば、あそこのラーメンは美味しい、という評判を知った上でそのラーメンを食べると、美味しい気がする、ということがよくある、ということなんです。

つまりうちの場合も、音云々を語っている様な私のPAオペレートなのだから「音がいいはずだ」という先入観をもって、「音がよかった」という感想を言ってくれているに過ぎない部分が多分にあるだろうなぁ、というのが私の見解です。

 

せっかく褒めてくれているのに、それを否定する様な文章を書くのもどうかと思われるかも知れませんが、そこは誠実に、正直にいきたいですね(笑)。

人様の誤解を、利用したりはしたくないんです。

 

 

誠実なPAオペレートとは

私は、正直に言って、PAオペレーターとして特に実力がすごい訳ではないです。

確かに日頃からPAオペレートをしていてそれで飯を食っているのだから、プロではあります。
プロなので、もちろん素人さんよりも圧倒的に耳がいいし、音のバランスをどうするべきかをちゃんと知っているし、っていうのはあります。

 

でも、同じPAのプロでも、私よりも耳がよく、実力のある人というのはごまんといます。

正直に言って、私なんて本当に大したことないんです。
それは、よくわかっているんです。

 

ただ、日頃から私が強く訴えているのは、「手抜きなくPAオペレートをしている」ということなんです。
誠実に、真摯に、一生懸命、PAオペレートをしている、ということは、絶対的に言えます。

他のPAさんの実力の程は、知りません。
でも、自分だったらこんな手抜きPAはやらないな、というのは他の色んなライブハウスにライブを観に行って、感じていることです。

 

みなさん、勘違いしないで下さい!

私は、PAオペレートの腕前がいいのではないんです。
ただ、 誠実に、真摯に、一生懸命PAオペレートをしている、というだけなんです。

 

例えば、宮大工ができるくらいの実力をお持ちの大工さんがいたとします。
その大工さん、実力はあるけど、ハウスメーカーからもらう下請けの仕事では、「かったりーなー、こんな賃金でまともにやってられっかよ」って言って、手を抜いている、っていうこともありますよね。

でもそこを、どんな仕事でも、きっちり自分の実力を発揮するべく、誠実にやっている人もいますよと…。

そういう話なんです。

 

実力があるかないかと、手抜きなく真摯にやるかどうかは、関係ないんですね。

 

私は、自分の実力がすごい、うちの店は他店よりも音がいい、なんてことは一度も言ったことがないんです。
私は常に、手抜きなく真摯にPAオペレートをしている、ということを言っているだけなんです。

 

手抜きなくPAオペレートをしていることの表れとして、リハの時に出演バンドさんとちゃんとコミュニケーションをとって、双方向の会話をしながら音作りをしている、というのがあります。

自分が他店でライブをやる時に感じているんですが、他店だとコミュニケーションを取らないPAさんばかりで、そんなんでまともな音作りってできますか?っていうことです。

 

かな〜りの余談ですが(笑)、掃除機のダイソンって吸引力がすごく強い、ってみなさん勘違いしていますよね。
でもダイソンは残念ながら、吸引力はそんなに強くはないんでです。

ダイソンが言っているのは、サイクロン方式だから「吸引力が変わらない」ということなんです。
私も、自分に実力があるとかなんとか、そういうことは言っていませんです。

 

ブッキングライブで試してみて下さい

もしあなたがライブをする際、手抜きな感じのPAオペレートをされていたら、どうですか?
もちろん、値段が安ければそれで良い、有名なライブハウスでライブをやって見栄を張れればそれで良い、ということであれば、それでもいいのかも知れません。

でも、お金を払っているんだし、一生懸命練習して来ているんだし、呼んだお客さんに「いいライブだったね」「かっこよかったよ」と言って欲しいのなら、手抜きPAじゃない方がいいですよね。

ボーカルが聞こえない、ギターソロが聞こえない、じゃ、バンドの練習の成果とか価値とかは、観に来てくれたお客さんに伝わりません。
かっこよかったとも、言ってもらえません。

 

といったことで、うちの店の実態、私の考え方等にご理解、ご同意いただけるなら、どうぞうちの店でライブをやって欲しいのです。

私は自分の事業のあらゆる部分で、誠実にやることを心がけていますし、そこはお約束できます。
手を抜いたり、誤魔化したり、誤解を利用したり、ということはしませんから、安心して利用して欲しいのです。

 

JAM SESSIONでは、ブッキングライブの出演者を募集しています。

月に3〜5回、土日を中心に開催しています。
各イベントは、2〜4バンド集めています。

色んなジャンルに対応!!
当店で人気なのは、ロック系、歌謡曲系です。

コピバン大歓迎!
オリジナルの人たちも、たくさんいます。

 

今は10〜12月の出演者を募集しているところです。

 

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日程や条件など、詳しく載せています。

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